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水処理施設
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半田工場は汚染土壌を性状にあわせた屋内大型保管スペースに搬入後、テスト結果に基づき認定された浄化施設で高温焼成します。検査によって浄化を確認した土壌は、再生砂や地盤改良材として販売されます。汚染土壌のリサイクル事業は、サン・ビック半田工場が国内初の画期的な事業です。
平成14年には原則土地所有者責任主義を前面に出した土壌汚染対策法が公布され、平成15年2月より施行されています。
平成15年3月には「搬出する汚染土壌の処分方法」が環境省より告示され、知事が認定した汚染土壌浄化施設における浄化が処分方法の一つとして定められ、認定の要件についても通知されました。
ダイオキシンの測定が可能な高度な分析センターを有し、土壌サンプルの事前分析や熱処理後の土壌の浄化確認まで、正確な分析結果を計量証明として発行することが出来ます。
再利用


汚染物質の溶出試験、含有量試験の他に、土壌によっては焼成する時に発生するガスも調べ、プラント管理に役立てています。また、熱揮発特性の試験研究など技術レベルの向上に努めています。
現地で採取した土壌サンプルを事前にテストプラントにて焼成し、焼成条件の確認や、無害化確認の試験を行います。
焼成炉は最高1200℃まで可能で、独自の技術により熱効率を上げています。
土壌に含まれる油、有機塩素化合物、シアンの他、重金属類にも対応し、排ガス中のダイオキシン類は最も厳しい0.1ナノグラムをクリアしています。


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