水処理施設
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半田事業所は汚染土壌を性状にあわせた屋内大型保管スペースに搬入後、テスト結果に基づき浄化施設で高温焼成します。検査によって浄化を確認した土壌は、再生砂や地盤改良材として販売されます。汚染土壌のリサイクル事業は、サン・ビック半田事業所が国内初の画期的な事業です。
 
・汚染土壌処理業許可番号:第0231001002号 (分別等処理施設、浄化等処理施設)
再利用


通常輸送ではダンプカー利用で、現地周辺への配慮、高度な飛散防止による輸送には密閉容器のパレット輸送も可能です。 当社では車両の手配も致します。海上輸送による受入も可能です。
工場入り口の計量器で計量中の写真です。計量は二回計量を基本としています。通常のダンプによる運搬の他、JR貨物を利用することも可能です。
半田工場では屋内に20,000m3の原料の保管スペースを有し、一度に大量の土壌を受け入れる事も出来ます。
屋内保管スペースの一部を密閉構造とし、悪臭を発生する土壌に対応できるようにしてあります。
脱臭方式
1) 2段スクラバー+活性炭吸着
  2) 燃焼方式…焼成炉用の燃焼空気として利用します。
 


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浄化方法 浄化方法 再利用