水処理施設
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半田事業所は汚染土壌を性状にあわせた屋内大型保管スペースに搬入後、テスト結果に基づき浄化施設で高温焼成します。検査によって浄化を確認した土壌は、再生砂や地盤改良材として販売されます。汚染土壌のリサイクル事業は、サン・ビック半田事業所が国内初の画期的な事業です。
 
・汚染土壌処理業許可番号:第0231001002号 (分別等処理施設、浄化等処理施設)
再利用
浄化方法 受入


溶出試験や含有量試験といった公定法による土壌分析をはじめ、事前サンプルによる評価試験あるいは各事業所や関連会社からの分析依頼にも対応しています。
焼成された土壌はふるい分けを行い、粒度別に保管します。焼成した土壌が浄化できたことを確認するまでの一時的な保管施設として使用します。
工場で浄化が確認できた製品の保管を行います。リサイクル製品の出荷基地として使用します。


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